今、成長著しい「介護施設」の食事マーケット

クックケア編集部
介護施設給食

 

超成熟市場といわれる「食」のマーケットの中で、近年成長著しい市場のひとつに「介護施設の給食サービス」が挙げられます。

 

先日、全国の介護施設の経営者が800名集まる交流会に出席する機会があり、実際にお話を伺ってきました。

 

その中で得た印象は「介護業界もやはり、人手不足、経費節減に悩んでいる」ということ。

そして「食事提供方法の変化・・・委託給食から調理済みの仕入れへの切り替えが確実に加速化してきている」ということです。

 

その傾向は都内をはじめとした関東中心だけでなく、各地方においても見られます。

 

特養や老健等の大型施設でのみならず、デイサービスやグループホーム、サービス付高齢者住宅でも、食事の切り替えが盛んに起こっているようです。

 

今後益々、各地方へも外部委託の浸透⇒調理済みへのニーズが高まっていくことは間違いありませんし、急速に引き合いは増え続けているのが実際です。

 

実際に、私のお付き合い先様でも3~4ヶ月で3,000万円~5,000万円規模の案件を受注してきています。

 

そして更に言うなら、求められる商品形態は「冷凍<チルド」。

この「チルド食」にこそ、実は地場系の中小企業でも後発参入で戦っていけるビジネスチャンスがあります。

 

施設運営側としては、作業時間の短縮化、設備投資の簡素化のニーズが強く、それに合いやすいのが「チルド」。

今からでも、その商品開発にチャレンジするのはまだまだ遅くはないようです。

カンタン3ステップで探せる、
見つかる!!

  1. STEP.1ご利用施設の地域選択
  2. STEP.2給食会社の選択
  3. STEP.3資料・ご試食のお届け先
郵便番号から検索する
-
地域を選択する※ エリアから検索、もしくはカテゴリーから給食をご利用になる施設の場所を選択してください。
関東
近畿
東海
北海道・東北
北陸・甲信越
中国・四国
九州・沖縄