人材不足を解決していく2つの方向性

クックケア編集部
介護施設給食

 

給食業界の平均有効求人倍率が6倍を超える中、人材不足で悩んでいない企業はほとんどないといっても過言ではない状況です。

その中で今後どうしていくかの2つの方向性を今回お伝えします。

 

最大のポイントは今あなたの会社の深夜帯の勤務時間をいかに通常の生活を送ることが出来るような、昼間勤務にシフトさせていけるかということです。

 

つまり、深夜製造、早朝配達のビジネスモデルを、少なくとも午前製造、日中配達に転換できることが出来るか否かということです。

 

この問題をクリアせず、今後の給食会社が持続的に人材を獲得していくことはほぼ不可能といってもいいでしょう。

 

これをクリアするためには、大きく2つの方向性があります。

 

一つ目は、機械化をどんどん推し進めて、いかに少ない人員で短時間で同じ生産量を実現するかという方向性です。

 

実際に1万食を越える法人向けの昼間のお弁当の製造を上記の設備投資と前日からの仕込みなどのオペレーションを組み合わせることで朝の6時出勤でも実現している企業も存在するのです。

 

もう1つは、深夜製造、早朝配達をしなくてもよいビジネスモデルへの転換を図ることです。わかりやすい例でいえば、高齢者の夕食宅配などが挙げられます。

 

緩やかな移行になるとは思いますが、例えばあなたの会社が夕食の弁当宅配のみを行うとすれば、午前中に製造し、午後から配達でも事業が成り立つことになります。

同じように昼間製造、次の日日中に宅配の介護施設給食も同じでしょう。

 

人材採用問題をビジネスモデルとあわせて、普通の働き方が可能になるように今後のあなたの会社の方向性を決めてみてはいかがでしょうか。

カンタン3ステップで探せる、
見つかる!!

  1. STEP.1ご利用施設の地域選択
  2. STEP.2給食会社の選択
  3. STEP.3資料・ご試食のお届け先
郵便番号から検索する
-
地域を選択する※ エリアから検索、もしくはカテゴリーから給食をご利用になる施設の場所を選択してください。
関東
近畿
東海
北海道・東北
北陸・甲信越
中国・四国
九州・沖縄