営業モデルの見直しで若手の定着を目指す

クックケア編集部
介護施設給食

 

給食業界に携わる方々とお話していると、

 

『若手営業社員が育たないまま辞めていってしまう』

『配送員が営業を兼務しているが、営業を嫌がり辞める原因となってしまう』

『まず営業が自社にはいない。そもそも給食業の営業なんて採用できるの?』

 

といったお話を頻繁に耳にします。

人材について、特に営業となると多くの会社様が同じ悩みを抱えてしまうのは一体なぜなのでしょうか?

 

結論から申しますと、

 

①誰でも一定レベルでの営業ができる(売れる)仕組みが構築されていない。

②ただ闇雲に『飛び込み営業』を続けてしまっている。

 

これらが大きな要因です。

①については、営業担当毎に違う能力に任せっきりになり、結局スーパー営業マンしか結果を出せない状況に他メンバーのモチベーションも実績も上がらないことで生まれる状態です。

 

②については、文字通り『飛び込み営業=プッシュ型営業』による足を使った営業。汗をどれだけ掻いたかで勝負は決まる、といった具合のものです。

 

勿論この営業が全て間違っているということではございません。

 

しかし、現在の時流に沿って営業する側とされる側で見れば、

 

営業する側:見込みがあるか不明な所へ訪問営業⇒営業マンの疲弊・会社への不満・離職・人材不足。

営業される側:突然押し売りされた、面倒⇒会社の評判下落。

 

といったようにマイナスに働くばかりなのが実態です。

 

私たちはWEB活用、効果的な販促による『欲しい人に売りに行く営業=プル型営業』にすることがこれからの給食業の営業モデルであり、それが自社の人材を育て、定着させていく第一歩であると考えています。

 

これについては人材についてだけでなく、営業結果⇒売上にも大きく関わってくることも実際にこれを導入・実践していらっしゃる会社様では結果として表れています。

 

皆様もこのプル型営業についてまずは導入、そして実践を検討してみてはいかがでしょうか?

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