用語集

食事に関して

常食

普通食。通常の食事のことです。

個別対応食

施設利用者様の状態に合わせた食事のことです。

刻み食

嚥下がしやすいように、小さく刻んだ食材を扱った食事のことです。

とろみ食

嚥下困難な施設利用者様向けに、食材にとろみをつけて、スムーズに飲み込みやすくした食事のことです。施設利用者様によって、とろみをつける度合いが変わります。

ソフト食

ペースト状にした食材を固形物にし直して、もとの食材や献立に近い状態に加工した食材を扱った食事のことです。

ミキサー食

嚥下困難な施設利用者様向けに、ミキサーにかけて液状にした食材を扱った食事のことです。

ムース食

嚥下困難な施設利用者様向けに、食材をやわらかい固形物に集約させた食事のことです。

病態食

臓器に何らかの病気を患っている施設利用者様向けの食事のことです。

腎臓病食

タンパク質を制限する低タンパク質の食材を扱った食事のことで、腎臓病の改善に効果があるとされています。

糖尿病食

エネルギー量や栄養バランスを考えた食事のことで、糖尿病の原因であるインスリンの欠乏や不足を補う効果があるとされています。

アレルギー食

施設利用者様のアレルギー症状や体質に合わせた食事のことです。

クックチル食

加熱調理した食材を急速冷却して、喫食時に再加熱した上で提供する調理システムのことです。

冷チル食

「冷凍チルド」の略。冷凍で保管・輸送された食材を解凍して「冷蔵(チルド)」で販売することです。「冷凍」での賞味期限から、「冷蔵」での賞味期限・消費期限に変わります。

工場に関して

HACCP認定工場

「HACCP=Hazard Analysis and Critical Control Point」の略。国連食糧農業機関(FAO)や世界保健機関(WHO)が定めており、国際的な規格として、近年日本国内にも浸透していきつつあります。食品の製造工程の中で微生物汚染等の危害の有無を調査した上で、連続的に監視をしていった結果、衛生管理面で「安全」と認定された工場のことです。衛生面でどれくらい力を入れている工場かという1つの指標になります。

ISO規格

「ISO=International Organization for Standardization」の略。「一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)」が定めている、食品工場の安全や工場のマネジメントシステム(≒経営体制)面において、一定の基準に達している工場として認定されている規格のことです。例として、食品工場の認定規格には、「ISO9000」、「ISO9001」、「ISO22000」などがあります。

FSSC規格

「FSSC=Food Safety System Certification」の略。「一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)」が定めている、食品工場の安全性の確保している工場や食品の製造・販売のグローバル化を促進している工場として認定された規格のことです。「ISO規格」より審査が厳しいとされています。食品工場の認定規格としては、「FSSC22000」などがあります。社内外の監査コストの削減や、製造・販売のモデルケースとして活用できるツールにもなります。

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